KOMEDA is□に行った感想!プラントベース喫茶はソファ席や全席コンセント完備の快適空間

Vegan Cafe

東京・銀座にオープンした、コメダ珈琲初のプラントベース喫茶をご存知でしょうか。
全てのメニューがヴィーガン(ビーガン)対応となっています。

また、喫茶店でありながらアルコールの取り扱いまであるんです。
もちろん、取り扱っているアルコールもヴィーガン対応です。

今回は、プラントベース喫茶KOMEDA is □ のメニューや価格についてお伝えしていきます。

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KOMEDA is □について

コメダ珈琲は、創業以来「くつろぐ、いちばんいいところ」をコンセプトに、お店づくりを目指してきました。
そのコンセプトを基に、コメダ珈琲らしいサスティナブルな取り組みも行われてきました。

そんなコメダ珈琲が、新たに取り組み始めたのが植物由来(プラントベース)の喫茶店。
週に一度お肉を食べるのをやめたら、牛や豚の飼育で発生する温室効果ガスを抑えることができる。だから、お肉を休む日を、つくろう。

その思いの元に、地球とくつろぐ喫茶店を目指して KOMEDA is □は誕生しました。

店名の □ には、各々がどんな言葉を入れてもいいのです。
コメダの新しい魅力をどんどん創っていきたいという意味が込められています。

KOMEDA is □ は、モーニングからディナーまで幅広く充実したメニューが楽しめるのも魅力ですね。 

KOMEDA is □のメニューについて

KOMEDA is □ のメニューは全てヴィーガン対応品。

乳成分が、とかお砂糖が、とか気にすることなくオーダーできて、安心して食べられるのは嬉しい限りですが、オーダー方法も従来のコメダ珈琲とは違っています。

全てがタッチパネル方式なんです。

ディスプレイに表示される実際のフードメニュー写真はこちらです。

メニューは日本語だけでなく、英語・中国語・韓国語にも対応しています。
店員呼び出しの隣の世界を表しているような形をしたマークをタップすると・・・

このように、表示されます。

海外から来られた方、日本で仕事をしている外国の方にも優しい作りだなと感じました。

私が伺った時にオーダーしたメニューは

  • あぶりsoyミートレモンサンド
  • たっぷりアイスオーツオーレ

なのですが、これらも全てタッチパネルでオーダーしていきます。
まずは、席に備え付けられているディスプレイのメニューから自分がオーダーしたいものを選びます。
オーダーするものが決まったら、メニュー写真をタッチ。

すると、画面が変わりオプション選択を聞いてくれます。

オプションの選択をし終えたら、決定ボタンをタップできるようになるのでタップします。

出てくるオプション選択を全て終えたら、注文確認をタップ。

ドリンクを選択する時も一緒で、オーダーしたい飲み物の写真をタップ。

オプションを選んで決定をタップ。

注文確認をタップ。

注文商品は「リスト」の中に入るので、確認したい時や取り消したい時は画面右側に見えている「リスト」をタップします。
すると、こんな風に自分がオーダーしようとしているものが現れます。

OKなら、注文確認をタップして、注文を完了させます。

喫茶店初!アルコールメニューもあります

ビール、ワイン、ハイボールなどおなじみのアルコールが喫茶店でも味わえるなんて驚きです。

このアルコールメニューにもぴったりのおつまみも豊富にあるので、朝から夜まで楽しめそうです。
メニューは下記のようなラインナップになっています。

アルコールメニュー
  • 香るエールビール ¥690(税込)
  • 香るエールビール1パイント ¥990(税込)
  • カールスバーグ(ボトル) ¥790(税込)
  • ジーマ ¥790(税込)
  • 角ハイボール ¥690(税込)
  • レモンサワー ¥690(税込)
  • オリジナルフルーツリキュール ¥890(税込)
  • レッドブリッジ・シラーズ/ヴィオニエ赤 
    グラス¥650(税込)/ボトル¥2,800(税込)
  • レッドブリッジ・シャドルネ/ヴィオニエ白 
    グラス¥650(税込)/ボトル¥2,800(税込)
  • スクレ ド リュネス ピノ・ノワール赤 
    グラス¥750(税込)/ボトル¥3,800(税込)
  • スクレ ド リュネス シャドルネ白 
    グラス¥750(税込)/ボトル¥3,800(税込)
  • オックスフォード ランディング シャルドネ白 
    グラス¥750(税込)/ボトル¥3,800(税込)
  • コドーニュ クラシコ カヴァ ブリュット ¥4,800(税込)
  • コドーニュ クラシコ カヴァ ロゼ ¥4,800(税込)
  • ヤルンバ バロッサ シラーズ赤 ¥5,800(税込)
  • ラ ボエム シラー ガメイ赤 ¥5,800(税込)
  • ラ ボエム リースリング白 ¥5,800(税込)

おつまみ・サラダ

 

  • 贅沢グレインズ ¥1,090(税込)
  • 定番ポテトサラダ ¥740(税込)
  • 豆腐とアボカドのカプレーゼ ¥740(税込)
  • シンプルフレッシュ ¥690(税込)
  • 米粉ポテトフライ ¥490(税込)
  • 豆腐フリット3種ソース ¥690(税込)
  • 蓮根チップス ¥490(税込)
  • たまり醤油のガーリック枝豆 ¥490(税込)
  • こんにゃくピクルス ¥490(税込)
  • おつまみ豆腐のみそ漬け&醤油 ¥490(税込)
  • soyハムカツ ¥590(税込)
  • お揚げpizza ¥590(税込)
  • 有機ナッツ&ドライフルーツ ¥590(税込)
  • キャベツミンチ ¥590(税込)
  • soyクリームコロッケ ¥690(税込)
  • soyミートボール&米粉ポテトフライ ¥790(税込)
  • 豆腐フリット&soyミートボール ¥790(税込)
  • 豆腐フリット&米粉ポテトフライ ¥790(税込)
  • パリパリナチョスディップ ¥790(税込)

KOMEDA is □のメニューを食べた感想

 

あぶりsoyミートレモンサンド

私がこの日オーダーしたのは、あぶりsoyミートレモンサンド。
オプションは、辛子マヨネーズあり、トーストあり。

レモンを絞っていただきました。
トースト部分はさっくり、中はしっとりしたパンにカラシマヨネーズのピリッとした辛さが鼻に抜けます。

フレッシュレモンがいいアクセントとなり、あぶりsoyミートの濃い味をいい具合に爽やかにしてくれていました。

soyミートも結構大きいものが入っていて、食べ応え満点。
運ばれてきた時は、少ないかな?と思いましたがそんな事はなく満腹になりました。

たっぷりアイスオーツオーレ

ドリンクはオーツオーレをオーダー。
オプションはてん菜糖シロップ別添え。


ヴィーガンになると牛乳を飲まないのはもちろん、ガムシロップや白砂糖も使わないので、カフェオレ、カフェラテ、カプチーノは基本的に飲まない(飲めない)のですが、ここでは気にせずに飲むことができるのが嬉しいですね。

てん菜糖シロップを入れずに飲むと、オーレですが甘くはなく、人によっては苦いと感じるかな?というちょっぴりビターな味わい。

てん菜糖シロップも程よい甘みなので、たくさん入れなければそこまで甘ったるくなることもなく、オーツオーレの美味しさをより際立たせてくれます。

今日はちょっと甘い方がいいな・・・そんな風に思った時は、たくさんシロップを入れれば、甘くて美味しいオーツオーレが出来上がります。

自分で味を調節できるところもいいですね。
飲み物に関しては、事前にストローなしを店員さんへ伝えることもでき、ゴミの削減にも積極的に取り組んでいることが伝わります。

内装や客層について

KOMEDA is □の内装もサスティナブル(再生可能な)ものでできています。

例えば、入ってすぐのところにあるレジ横の壁には、コメダ珈琲で使われたコーヒーのかすが混ぜられています。
さらに、床には不要になったガラス瓶を粉砕したものが織り交ぜられています。

サスティナブルなものだけでできている店内とは思えないほど、木の温もりと光あふれる素敵な店内となっています。

客層については、喫茶店らしく様々な年代の方達がいます。

サラリーマンや、近所の主婦の皆様、OLさんや学生さんなど、時間帯によって利用する人は違いますが、老若男女問わず、愛されているお店であることが伺えまます。

私が利用した時は、1人で来店している方も多く、コーヒーを飲みながら静かに読書を楽しむ・・・そんな素敵な時間の過ごし方をしている方が多かったです。

また、伺った時テレビの取材カメラが入っていました。注目度の高さが伺えますね。

KOMEDA is □の口コミ

店舗情報・Access(行き方)

住所 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア1F
電話番号 03-6260-6369
営業時間 7:00〜23:00(L.O.22:30)
アクセス 東京メトロ日比谷線 東銀座駅 徒歩2分

東京メトロ日比谷線 東銀座駅についたら、築地方面改札をでます。

階段を上がって地上へ出たら右へ向かってまっすぐ進みます。

横断歩道、橋を渡ってまっすぐ進みます。

左手に銀座松竹スクエアが見えてきたら、到着目前です。

自動ドアを入ってすぐ、KOMEDA is □ に到着です。

まとめ

今回は、東京銀座のKOMEDA is □へ実際に行った感想を書いてみました。

銀座へ出かけた際、休憩で寄るのも良し、食事メインで行くのも良し、仲間と飲みに行くのも良しでいつでも利用できるのがいいなと思いました。

また、全ての席に電源も完備されていて、ソファ席であればかなりゆったりくつろぐこともできるのもポイント。

私もコーヒーを飲みながら読書をしたり、記事を書いたりするのに頻繁に利用してしまいそうです。

気になった方は利用されてみてくださいね。

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